お待たせりました!(待ってないって;;)「ダイ旅」、第1回「沖縄」編の「パート2」をお送りいたします。
 旅のご案内は、三重県腎友会青年部の統括マネージャーを仰せつかっております「JTP」と、その嫁の「オヤビン」です。
 さて、今回の旅は、初夏の沖縄、5泊6日の後半戦ですが、思いもよらぬ事件が発生します。
 さてさて、どうなることやら。。。このページは、みなさんの
旅の参考にしていただければ幸いでございます。
メインフレーム
More Caption(MC)

 前置きが長くなりましたが、この「ダイ旅」は、今読んでいただいている「メインフレーム」と、右側の「More Caption(MC)」で構成されています。

 「MC」は、付随する写真・説明・関連情報などを表します。

4日目

 朝のペンション「サーフサイドB&B」のカフェコーナーからの外の景色です♪
 私たちの席は毎回窓際で、なかなかホッとする良い眺めです♪
 お天気は、晴れたり曇ったり、たまにスコールがきそうな、沖縄らしい
(?)天候です。 そうそう、後半は、私、「オヤビン♪」からレポートさせていただきます!

 こちらは朝食です。トーストもマッシュポテトの焼いたのも美味しかったです♪
 コーヒーも美味しかったです♪
「JPT」は、なぜか、生意気にも「紅茶派」なんですぅ!

 前半3日間は、かなりリッチな朝食が続いていたので、貧乏性の我が家は、こんな感じのシンプルな朝食メニューの方が、お似合いでした。
 本当は、カロリーが心配なだけですけど。。。
 
(今日からは、お昼ご飯、いっぱい食べられるじょ!ウシシシシッ)

 朝食を済まし、ちゃっちゃと支度をして、早速、お出かけです!

 3日目に、テレビのニュースで「明日はアメリカの独立記念日」で、「嘉手納基地」を一般開放するよ!というのをやっていたのを思い出して、せっかくだから行ってみようか、という事になりました♪
 
「嘉手納基地」の近くに行ってみると、すごい渋滞で、基地に行く車がずーっと列を作っていました。私たちの車もその列に並びました。

 基地に近づいて行くと、入り口で何やら「検問」みたいなのをしていて、ランダムに車をチョイスして、車の中をチェックしていました。
 日本の警察の検問と違い、アメリカ人だから、何か怖いなぁと思い見ていました。
 冗談で
「うちら止められたりしてぇ」なんて笑っていたら、ホントに止められてしまいました。ギョギョギョ!!

 映画で見た通り、兵隊さんが、ガムを噛みながら近づいて来て、「ヘィッ!ジャップッ!車を降りろ!」みたいなジェスチャーをしたので、チョービビりながら車から降りたら、「全ての車のドアを開けろッ!」みたいなジェスチャーをしたので、言われるままにドアというドアを全部開け、「ここに立っていろ!」みたいなジェスチャーをしたので、言われるままに指定された場所に立っていました。
 車の中に不審物がないか、
「犬(当然、シェパード)」を使って確かめたり、大きな鏡で車体の裏を見たりいろいろチェックされました。
 兵隊さん同士、笑いながら話をしてるのを見て、何だか嫌な気分でした。何を話してるのか分らないし、何とも言えない圧力がすごく屈辱的でした。
 呑気な
「JPT」「面白かったね♪」とあっけらかんでしたが、あたしはすごくイライラしました(汗)
 今まで生きて来て、初めての感情に少しとまどいながらも、貴重な体験をしたと思いました。


この写真は、帰りに車から撮ったものですが、トランク・ボンネット・ドアなど、全部開けさせられました!
そんでもって、シェパード君に、クンクンされます。
気をつけなはれやっ!


やつら、こんな感じで、
テントにたむろってました!
バイオハザードみたいな
「マシンガン」も持ってましたヨ!

こわいこわい;;)

 しかし、基地の中は、ホント〜に広いです!!!
 ここで戦闘機を離発着させてんのかなぁ?うるさいんだろうなぁ?なんて思いながら、車の列に並んでいました。
 あまりにも広すぎて、ここからは
「イベント」がどこで行われてるのか全然見えないし、どんな事をしてるのか想像もつきませんでした。

 やっと駐車場に車を止めて、「イベント会場」へ。ここまでで、1時間半くらいたっています!
 入り口では
「手荷物検査」をしていました。
 さっきの検問で嫌な思いをしたので、またかいっ!と思ったけど、セキュリティーチェックはしなくちゃいけないよねぇと思い直しました
(あはは)変な物、持ち込まれたらえらい事になるもんね。(日米安全保障条約、解消かっ!?)

 入り口の看板には「アメリカフェスタ」と書いてありました。
なんて
「ベタ」なタイトルのイベントなんだっ!(苦笑)
 正直なにするんだろう?と全く分らなかった。。。屋台とかはあるのかな?でも屋台って日本みたいな
「あんず飴」とか、「広島焼き」ではないよな?などと、食べ物の心配ばかりしていました♪

最初に現れたのは、飛行機や戦闘機などの、
大きなものの展示場でした。


Lockheed Martin/Boeing Made.
U.S.Air Force Air Dominance Fighter F-22A Raptor.

米空軍現有の主力戦闘機「F-15C型イーグル」の後継機で、ステルス性能、大推力エンジンの搭載による高機動性と。アフターバーナーを使用しないスーパークルーズ(超音速巡航)能力を獲得し、諸外国在来の戦闘機を圧倒的に凌駕する性能を有する戦闘機です。(JPT談)

 この日、初めて日本で一般公開された「ラプター」っていう戦闘機だそうで、一機約35億円だそうです。(それでも、かなりお値打ちだそうです)
 詳しい事は、飛行機オタではないので、割愛しますが、日本の自衛隊も次期主力戦闘機の一角として注視している戦闘機なんだそうで、消費税20%にすれば買えるらしい。

 マスコミの人も、たくさん取材に来ていましたが、当然、そばには寄れず、なぜか、後ろ姿が見られないように、微妙な角度で展示してありました。(後ろ、どないなっとんねんっ!?)

 ちなみに、オヤジが乗る運転席(?)の風防ガラスは、プラスチックで出来ているんだそうで、高いプラモデルだなぁと、思いましたが、聞くところによると、正確には、「ポリカーボネート製」なんだって。(どっちにしろ、わからんがな++)
 ボディもプラスティックじゃあなく、特殊合金製で、レーダーにも写らないんだって。なんでっ!?

 ぼちぼち歩いて行くと、いろんな「お食事コーナー」に出くわします!

 テントもたくさん設置してあって、そこでお昼ご飯を食べました♪
 屋台もたくさんあってすごく迷ったんだけど、地元の屋台があったので、そこで
「チャーハン」「チキンカツ」を買いました♪

 アメリカの屋台では、ハンバーガーとか、お肉焼いたのとか、いろいろあったんだけど、英語で話しかけられたらどうしよう、とか心配になっちゃって、買えませんでした(小心者です)

 いろいろ見て廻りましたが、「あんず飴」や、「広島焼き」はなく、期待していた「ベビーカステラ」すらありませんでした(;;)

 会場は、屋台がずらーっと並んでる所に、飛行機も一緒に展示されていました。

 子どもたちが楽しめる、映画に出てくる「ミニ遊園地」も設置されていました。(ホントにあった!)
 子どもたちは、とても楽しそうに遊んでましたよ♪

 あと、「ライブ会場」もあって、日本人のアーティストの人たちがパフォーマンスをしていました。(誰かは知らんけど!)もしかしたら夜通しライブをするのかなぁ?なんて思いました♪

 ご飯食べたら、なんか、暑くなってきたので、ひと通り、廻ったんで帰ろっか、ということになり、帰路につきました。
 一番印象に残ったのは、敷地の広さで、ただただビックリしました。

 そして暑い!!!写真を見ると雲がかかっていて、暑そうには見えないけど、実際は暑くて暑くて汗だくでした!日焼け止めちゃんと効いとんのやろか?と心配になる位でしたよ!

 ここは、最近問題になっている「普天間基地」ではないけれど、実際に基地の敷地に入ってみると、あまりにも広大で、単純に、ここより狭い「普天間基地」くらい「返還してあげてもいいじゃん!」と思ってしまいました。
 また、
「普天間基地」では、たくさんの「ウチナー」が働いているそうです。
 基地が、なくなると、仕事がなくなってしまうことも
「隠れた大問題」なんだそうです。
 もし、
「普天間基地」が、返還されることになると、そこで働いていた「ウチナー」の再就職先や、跡地利用も含めて考えなければなりませんネ。

車を止めてある駐車場の
目印なんだけど、
広すぎて、意味ないジャーーン!

 「JPT」は、この日、沖縄旅行で2回目の透析です。このレポートのパート1で、透析のことは、「JPT」が書いているので、ここでは、あたしから見た「安立医院」さんをレポートしたいと思いまっす!

 写真上の2枚は、「待合室」の写真です。
 すごく広くて、清潔感溢れる素敵な感じです♪
(事実、きっちり清掃されていました)ソファも座りやすくて、しかもテレビも大きくて、透析を待つのには、すごく快適に過ごせそうだなと思いました。
 あたしなら寝ちゃうなぁと思いました♪
 あと、透析が終わってから、ご飯が食べられるテーブルも設置されていました。そこにも大きなテレビが置いていました。なんだかすごい施設だなとおもいました♪
(食事もチョー美味しそうでした!ウシシ)

 次の写真は、「更衣室」です。患者さんが使っていたので、中の写真はありませんが、ドアからして、すごくセンスの良い感じでした♪

 ソファの近くには、造り付け(匠みオリジナル!?)のチョー長ーーーーい「マガジンラック」が設置してあり、透析情報誌や、全腎協機関誌、透析に関しての本がいろいろ揃えてありました。
 これだけスペースを取って、透析患者の交流できる場所を確保している施設は、あまりないと思います。

 あたしの感想ですが、この「安立医院」さんは、あらゆる視点から見て、透析患者さんのことを、「1番」に考えているんだなぁと思いました。
 診療報酬の削減や、医師・看護士・技師不足などで、ギスギスした話題が多いなか、
「天晴」な施設ですなぁ!
 
「JPT」とも話したんだけど、「100あっぱれ!」を進呈したいと思います。(満点ですぅ♪)

 最後に、「安立医院」さんについて、パート1と重複しますが、紹介しましょうね。(沖縄なまり風♪)

 1988年1月に開院、内科・腎内科・透析の専門クリニック、透析室ベッド57床、日曜日を除く全日、昼間・夜間透析を実施、150名規模の患者さんが透析を行っているクリニックです。
 また、2006年より、全自動コンソール(JMS社)を導入、厳密な水質管理を実施している透析施設です。

 今回、この「ダイアライザーの旅」を掲載するにあたって、お忙しい中、お骨折りいただいた、「安立医院」看護師長比嘉さん、また、安里院長様、透析室スタッフのみなさん、医事課のみなさん、本当にお世話になりました。重ねて、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 「安立医院」さんでの透析も無事終了し、さあ「夕食」だっ!ってとこで、「夕食は、宿への帰り道で、食べよう!」って事になり、車を流していたら、カップル・夫婦ではよくある事態に陥ってしまいましたぁ!

 「ここはちょっと入りづらいネ」とか、「ここは高そう!」とか、「看板が気に入らない」とか言っているうちに、ペンション「サーフサイドB&B」さんの近くまで来てしまいました。

 いまさら、戻るのもめんどくさいし、お腹はチョーーーーーすいていたので、「おしゃれな海辺のレストラン」をあきらめ、お馴染み「ローソン」での「夕食」となりました。

 このあと、血で血を洗う大げんかになったことは、言うまでもありません。(合掌)

 でも、「ローソン」のお弁当は、美味しかったヨン(ウシシシシシシ)

 とは言っても、沖縄の「ローソン」のお弁当は、いつも見ているお弁当だけではなく、いかにも沖縄!と言ったようなお弁当がたくさんあって、すごく珍しかったです♪
 例えば、
ラフテー丼とか、ちゃんぷるー系とかたくさんあって、どれにしようかちょーーーー悩みました。

5日目

 おはようございます。ってことで、本日は、私「JTP」がレポートをいたします。
 
「サーフサイドB&B」で、美味しい朝食をいただき、さあ、本日も出発です。
 朝食は、シンプルでちょうどいい量と塩分でしたヨ!リンやカリのことは、この際忘れましょう!

 さて、本日は、有名観光地「首里城」の見学からスタートです!

 「首里城」は、沖縄ツアーには欠かせない観光スポットで、この日は日曜日ってこともあり、駐車場から大渋滞でした。
 ここは、
「透析患者三種の神器」のひとつでもある、「障がい者手帳」の出番です!(むやみに使うのはやめましょう〜〜)
 駐車場のオヤジに、
「ええい!この手帳が目にはいらんかぁ〜!」と、水戸黄門の「助さん」ばりに見せると、「ええい!障がい者を語る、ふとどき者めぇ!切り捨てぇ〜!!」とはならず、「VIP待遇」で、入口の側の専用駐車場まで案内してもらっちゃいました。

 多くの透析患者さんは、経験があると思いますが、「障がい者駐車場」に止めると、見た目普通の透析患者は、白い目で見られて、気まずい思いをしたことが何度かあるのではありません?

 まさに、そんなシュチュエーションでした。でも、私は、見た目普通の障がい者もいるということを、世の中に少しでも理解してもらうために、これからも、あえて「印籠(手帳)」を出し続けようと思います!
(ホントは歩くの面倒いだけじゃん!←オヤビン談)

 てなわけで、無事?駐車場に車を止めて、いざ、「首里城」へ!

 「首里城」を見学するのは、初めてな2人、たくさんの観光客をサバくため、「回遊コース」になっていて、まんまとそのコースにハマってしまいました。
 
「首里城」の詳しい事は、みなさんで行った時のお楽しみに取っておくとして、一番印象に残ったことは、「暑いーーーーーーー!;;」ってことでした。(そこかいっ!)
 夏の
「首里城」は、「暑い!」これだけは、覚えて帰ってくださいネ。(芸人かっ!)
 正直なところ、暑さであんまり覚えておませんが、本土のお城と違って、石積みや建築手法は独特で、美しく色鮮やかな色彩で、まさに
「琉球」といった感じの、大胆な「曲線」使いが印象的でした。

 「首里城」は、高台というか、山の中腹?にあることもあり、回遊コースは、かなりアップダウンがありますので、覚悟が必要ですヨン♪
 私たちで、ゆっくり廻って、2時間くらいかかりました。

 回遊コースの途中、「東屋(休憩場)」があり、冷たい飲み物なんかも売っています。
 この日は、休日だったからなのかは、定かではありませんが、綺麗なおね〜さんが、沖縄民族衣装を身にまとった
「踊り」の披露がありました。
 音楽も、オヤジたちが太鼓や笛や三線を演奏していました。

 写真の踊りは、お祝いの際に舞う「かじゃで風」という舞いだそうです。

 この日は、残念ながら「修復工事」をしている箇所もあり、すべてを見る事はできませんでした。

 あとから、2人で言っていたのですが、やはり、お金がかかっても良いので、「ガイドさん」をお願いすれば良かったなぁ、っと切に感じました。
 プライベーターだと仕方ない感もありますが、次回は、ぜひ、
「ガイドさん」を!と、誓う2人でありました!

 さあ、「昼飯」だぁ!

建物や装飾は、どれも美しく、一見の価値はあると思います。

 本日のお昼ご飯は、「首里城」からほど近い「あやぐ食堂」です。
 ここは、普段使いの定食屋さんで、この日は、ほぼ満席でした。
 
「オヤビン♪」が頼んだのが、お刺身が付いている「ゴーヤチャンプル定食」で、味は、濃い味で、ご飯は、チョー大盛りです。
 お値段もお安く、2人で2千円以内です。家族連れやカップル、現場のオヤジも御用達のかなり
「オススメ」のお食事どころです。

私が頼んだのは、
「スタミナ味噌炒め定食」です。

さあ、いよいよ「オヤビン♪」にとっては、この「沖縄ロケ」のメインイベント、「ドリカム」のコンサートです。

コンサートの模様は、当然、撮影NGなので、「ツアートラック」でご容赦くださいませ。


 今回のツアーチケットは、「オヤビン♪」ファンクラブ経由で4枚をゲット!
 私たち2人と、
「安立医院」さんを紹介してくれた「技師のS君」と、ルームメイトの「T氏」の4人で観戦!
 席は前から5列目のアリーナで、まあまあでした!
 「ドリグッズ」も買って、「オヤビン♪」ご満悦のひとときでした。
 ドリのコンサートの余韻を残しつつ、「お腹すいたぁ〜」ってことで、那覇市内まで移動しまして、「技師のS君」「T氏」の行きつけの居酒屋に連れて行ってもらいました!

 相変わらず、私は、ハンドルキーパーなので、お酒類は呑めず、「メロンソーダ」で、「オヤビン♪」は、沖縄県のビール「オリオンビール」の生ジョッキを浴びるように呑んでいました。
 写真の説明、上から、
「にんじんシリシリ」(沖縄の郷土料理で、野性味あふれるお味!)「ナーベラーの炒め」(ナーベラーは、「へちま」です)
のほか、
「沖縄もずく」(太っとくって、腰があります!)
「ラフテー」(豚バラ肉の煮物、本土では「角煮」に近い!)
「ミミガー」(豚の耳の軟骨)
「海ぶどう」(本土も売っていますが、本物は全く違います!)
などなど、沖縄料理で埋め尽くされました。

 「技師のS君」「T氏」、いろいろお世話になりました。
 最後に、居酒屋代、ごちそうしていただいて、ありがとうございました。

 この日の帰りは、「オヤビン♪」助手席で「爆睡!」してました。

6日目

 最終日は、「オヤビン♪」が担当しようねぇ〜。(もうすっかり。沖縄なまり♪)

 「サーフサイドB&B」からの風景。今日が「沖縄ロケ」最終日です。
この素敵な風景を、目に焼き付けるようにしばらく眺めていました。

 最後の最後まで、沖縄を満喫するぞぉ〜!!!

 最終日は「オリオンビール」の工場見学です♪ビールが出来るまでの行程を、ルートにのって、見学させていただきました
 でっかいタンクがあったり、こうやっていろんな行程をふみながらビールは作られて行くんだなと、感心、感心でした♪
 なぁんて、感心しながらも、一番気になっていたのはビールの
「し・い・ん♪」
 
巷の噂では、缶ビール渡されてそのまま飲む。みたいな話を聞いていて、缶ビールか・・・と少しがっかりしながらも、飲めるならなんでもいいや!と自分に言い聞かせていたら、ちゃんとした(ちゃんとした?)サーバーから出る「生ビール」でした♪
 おつまみのピーナッツもスパイシーでビールにぴったり!2杯ごちそうになりました
(うふふ♪)
 ビールを試飲する所は、結構広いビアホールみたいな空間で、私たちの他に何組かビールの試飲をしていました。ちなみに
「JPT」「レモンティー」です。

 ビールの試飲をする所には、お土産屋さんが隣接されていました。沖縄名物のお菓子等いろいろ売っていました。もちろん「オリオンビール」もね♪
 結局何も買わずオリオンビール工場を後にしたのでした。
(ごめんね)
 さあ!お昼のランチタイムです♪
 高速で金城町へ。何年か前に沖縄旅行で、ガイドブックを見て行って
ちょー美味しかったので、いつかまた行きたいねと言っていた「きんばる食堂」という食堂へ行きました。
 上の写真は、
「焼きそば」で、下の写真は「野菜そば」です。「焼きそば」も、麺が平べったくってソースも少し赤みがかった様な感じの色だったので、「ソース焼きそば」だよなぁ?なんて思いながら食べたら、めっちゃ美味しかった♪
 隣のたまごスープも、出汁がいいお味で、めちゃめちゃ美味しかった♪卵焼きみたいなのが浮いてた♪

 下の写真の「野菜そば」ですが、この大盛り具合!すごいでしょ?
 でもこれで普通盛りです。大盛りとなったらどんだけ盛るんだよっ!っと思ってしまいました。野菜がめっちゃ多くて、なかなか麺には到達しません。見た目はこってりした感じなんだけど、食べるとあっさりしていて、ホントに美味しいです♪
 このレポートを書きながら、また食べたくなってきました
(汗)

 その後、結局、最初に行った「琉球ガラス村」へ戻って、オミヤゲをしこたま買い込みました!(宅配便でおくったぁ〜)

 最後の最後は、名護にある「パイナップルパーク」の姉妹店、空港のそばにあった、「パイナップルハウス」に行きました。
 店内には、沖縄のお土産、パイナップルのスイーツ、沖縄フルーツ等たくさんの種類が売られていました♪

 ここのメインは、「パイナップルの食べ放題♪」好きなだけ食べられますよ♪
 ただし、
「JPT」が好きそうな、写真のお姉さんが切っているのは、「石垣産パイナップル」です。
 手慣れた手つきでスイスイ切り分けていました♪
 
「石垣産のパイナップル」を食べてビックリ!めちゃめちゃ美味しい!!!今まで食べて来たパイナップルの中で一番美味しかった♪全然違います!
 あと、
「パイナップルワイン」の試飲もありました。少しいただいちゃいました(また飲むんかいっ!)

 さあ、いよいよ「沖縄ロケ」もおしまいです(;;)

 レンタカーを返して、レンタカー屋のオヤジに、空港まで送ってもらいました。

 写真は「那覇空港」の茶店でいただいた「ゴーヤージュース」です。
 めっちゃ苦いけど、美味しかったです♪
 
「JTP」「無理っ!」って言っていました。

 お土産の買い忘れがないか、お土産屋さんを物色しまくりました♪

 帰りの機内の写真です♪

 ケータイ(i phone)を飛行機モードにしているので、機内の写真を撮っても大丈夫♪
 あたし達が座ったのは、
「羽」の近くです。飛行機に詳しい「JTP」にいろいろ教えてもらいました。
「トリプルセブンはどうだ」とか、「フラップが出るぞ!」とか、「羽の中は燃料タンクなんだぞ」とか、ごちゃごちゃ言ってたけど、「めんどくせぇ〜」って感じで、相槌だけうって、ごまかしましたぁ!
「JPT」ごめんネ♪ 

 そんな、うざこい機内からでも、見る景色はとても清々しくて、何枚でも写真に収めたい気持ちになりました。

 今回の「沖縄ロケ」は、滞在期間も結構長く、いろんな所に行く事が出来ました。
 透析も安心して出来たのではないかな?と思いました。
「安立医院」さんは、家族から見てもおすすめの「透析施設」です♪
 ホントにお世話になりました。いい旅をさせてもらって、とても楽しかったです♪ありがとう♪

 追伸:その後、「セントレア」に無事着陸し、お値打ちの「三重交通高速バス」も難なく四日市に到着、バスターミナルから、自分たちの車を探し出し、帰りに「ガストおはしカフェ」で夕食をとり、無事に自宅へ到着しましたが、どなたも、1枚も、写真を撮っておりませんでしたので、レポートはありません。
 自宅に着くまでが遠足です、と、小学生の時言われたのに、皆さんは、ちゃんと自宅到着まで、写真をとりましょうネ。
 
気をつけなはれやっ!

 記念すべき「ダイ旅」第1回のレポートはこれで終了です。
 次回、
「ダイ旅 北海道編 パート1」をお楽しみに!
 
公開予定は、8月〜9月となっております。
 (今度こそ、3D作品です!)うそ